出展者情報
藤倉コンポジット株式会社

出展内容
藤倉コンポジットは、風力発電機用ブレードのリーディングエッジを長期間保護することで、発電効率の維持、ブレード損傷の防止、メンテナンスコストおよびダウンタイムの削減を実現するブレード保護シートをご提案いたします。さらに、点検・補修作業の負荷軽減を通じて、風車のメンテナンス人員不足対策にも貢献いたします。
PRポイント
近年、風力発電業界では発電効率の向上を目的として、風車の大型化が進んでおります。
一方で、風車ブレードの先端部は最大で約90m/s(時速約320km)という高速で回転しており、長期間の運転に伴い、空気中の砂塵や雨滴などが繰り返し衝突することで、ブレード前縁部(LE:Leading Edge)に損傷(Erosion)が発生します。さらに、設置環境の変化やブレード先端速度の増加により、Erosionの進行はより加速する傾向にあります。
Erosionが進行すると、ブレード前縁部の形状が変化し、本来設計された空力性能が低下することで、発電効率の低下や年間発電量の減少を招く可能性があります。
また、損傷部から雨水などがブレード内部へ浸入した場合には、落雷発生時にブレードが大きく損傷するリスクが高まるほか、その予防や補修に伴う費用負担の増加も課題となっています。
藤倉コンポジットは、風車ブレードの長寿命化と発電事業者様のLCOE(Levelized Cost of Electricity:均等化発電原価)低減に貢献するソリューションとして、ブレード保護シートをご提案いたします。
本製品をご採用いただくことで、以下のような効果が期待できます。
・ブレード前縁部(LE)の損傷抑制
・発電性能の維持による安定した発電量の確保
・ブレード補修・交換に伴うメンテナンスコストの削減
・ダウンタイムの低減による設備稼働率の向上
・保守作業負荷の軽減によるメンテナンス人員不足への対応
・ブレード寿命の延長によるライフサイクルコストの低減
これらの効果を通じて、風力発電設備の長期安定運用と発電事業の収益向上に貢献いたします。

